友達いなくてウサギ飼ってる根暗の漫画好き主婦の日常。もはやペットブログと化しているけど当初はオタクブログだった。
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はっきり言ってもう半年たっちゃったので記憶があいまい(=言=)でも元々この旅の時点で、すでに一日目のこととか覚えてなかったような気が。(爆)
毎日おそろしい情報量が入ってくるのでメモリが追いつかなかったの・・・・普段はひきこもりだからさ
なので、三日目以降はオボロゲな記憶しかありませんが、頑張ってひねりだしました。

さてさて。二日目にして体力を使い果たした惰弱な私、それでも朝日はまた昇る・・・
というわけで、三日目はゲル様の御意志により、ふたたび早起きして博物館廻りの旅となりました。
ろんぱり三日目①

 博物館自体が、ロバート・ジェフリーという金持ちのおっさんが建てた18世紀の救貧院の建物。
 冬だったので庭が工事中であんまり綺麗じゃなかったけど、情緒あるステキな建物でした。春~秋に行けば裏庭のハーブガーデンも見られたらしい。中世~近世のインテリアと家具が物語の一場面のように展示されていて、ゲル様のような家具フェチでなくても萌えます(笑)
 ただ、けっこう郊外にあって地下鉄から遠いのが難。
 ロンドンバスは系統がたくさんあって最寄のバス停も分かりにくいので、英語のおぼつかない我々は窓から見える景色と野生のカンで判断し飛び降りました(笑)
 まあバスは安いし英語のわかる人には便利なんだろうなぁ。

ろんぱり三日目ベスナルグリーン

ここは前日行ったV&A博物館の分館らしい。(場所は全然違うとこにあります)
でもV&Aとは全く違う近代的な二階建ての建物。中の展示はおもちゃ博物館と子供向けの文化資料館って感じ。
子供服が時代別に展示してあったり、古い古い、中世のドールハウスなんかもあって文化史好きには楽しい。
しかし観光客は明らかに我々だけで、客はほぼ地元の家族連れだった
ここにも金髪巻き毛の生きたお人形みたいな子供がいっぱいいて、展示品よりそっちに目がもってかれた(笑)
が、ここも入場料が寄付制だからか、明らかに無職ちっくなジジイもウロウロしていて小銭をせびってくるので注意。
ロンドン塔
                             ※姫路城天守閣には「おさかべ姫」という妖怪がすんでるんだよ☆

 あう、解像度下げたら画像が見難い
「血塗られた歴史が刻まれた」ロンドン塔。イギリスの旅で私が最も行きたかったところです(笑)
 いやぁだって英国といえばホラーでしょ。怪奇小説の本場。

 正直、この旅で私が前もって下調べしていった唯一の場所。
 あの夏目漱石もロンドン留学中に訪れた場所。
 ていうか夏目漱石の短編『倫敦塔』を読んだからロンドン塔に行ってみたかったという、ただそれだけなんですが。(爆)

 ロンドン塔への期待値がいかに高かったのか。旅の前に予習していた内容をまずお見せしたいのですが、眠いんで今日は寝ます。

 (覚えてたら続く。)



 
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今更??
・・・なんですけど、旅行記の続きです・・・(^_^;) 前の話を忘れた方は「旅行記」のカテゴリで「ろんぱり絵日記⑤カンタベリ編」を見てください♪
もう自分でも忘れかけてたヨ。下描きのまま放置すること二ヶ月の続編が出てきたんで一応載せますわー。(投げやり)

 イギリス旅行二日目(出発からは三日目)、カンタベリーから列車でロンドンへ帰ってきたときの話です。
・・・そう、コレまだ二日目の後半の話なんです。
 全部描いたらどうなることやら・・・。
V&A①
V&A②

 3月の夕方5時すぎだったのでもう夕闇で、私のへっぽこデジカメではうまく写真がとれなかったんですが。
外観も内装も素晴しい博物館でした。
 寄付金の目安は5ポンドだそうですよ、ゲルたん。
 私たち寄付しなかったね・・・・ほんとにタダで見てしまいました。すればよかった~税金で維持してくださっている英国民の皆さん、申し訳ない。

 この博物館は、ヴィクトリア朝のロンドン万博のときの展示品を元に産業博物館をつくったのが始まり。
なのでインダストリアルデザインから、英国王室の宝物(ジュエリーだの食器だの)まで盛りだくさんで、あまり絵画や彫刻に興味ない人でも楽しめるんじゃないでしょうか。
 私は恥ずかしながら、ゲルが行きたいって言ってたからついていっただけで予備知識ゼロでしたが、ドレスや20世紀半ばまでのオートクチュールなんかもあってほんとにステキでした。

 ・・・が。さすがは大英帝国の栄光を収めただけあって、なにしろ収蔵品400万点、展示室は百数十におよぶ大博物館。
 どんな財宝も数見りゃ飽きるということを庶民の私に教えてくれた、過酷な体験でもありました・・・・・・
 美少年にヨダレたらしたりしてるうちに、ようやくクライストチャーチへ到着。
↓ここが大聖堂への入り口となる門。
DSC01002のコピー


カンタベリ3のコピー

 イギリスごはんは旅全体を通じてふつうにおいしかった♪
 このあとパブでまったりしすぎて帰りの列車を二本も逃す(=_=;)でもこうやってのんびりブラブラできるのがフリー旅の醍醐味ですよ。カンタベリーは本当にステキな町でした。

(おまけ)
バベルの塔の上から見た景色。
コ●エーの伝説的恋愛SRG「アンジェリーク」に出てくる、「守護聖さまの館」のようなステキな館を発見。

DSC01023のコピー

いや、べつにオ○ヴィエ様ファンではなかったんですけどね・・・なんかとっさに浮かんできて。
懐かしいなあ~アンジェリーク。今時の子は知ってるのかしら?もう十年以上昔のゲームですね。
女子校育ちだったので男性といえば二次元だった私たち・・・甘酸っぱい思い出です。(遠い目) 
 そんな切ない乙女時代を思い出しながら、カンタベリの風の中、ゲル様と二人でオリ○ィエ様のお部屋のテーマを口ずさみました。だからなんでオリヴィ○のテーマ曲だけ浮かんでくるんだよ!とか突っ込みながら。
嵐のような一夜が明けまして、二日目です。この日がまた長かった
ゲル様はイギリスの妖精でも憑依したのか異常に元気でしたが・・・・。

ろんぱり5-1

ろんぱり5-2

どうなることかとヒヤヒヤしましたが、車掌さんに聞くと、乗っている車両はそのままカンタベリに行くほうだったので結果オーライ。
 しかし切り離しがあることを知らず、なおかつ切り離されるほうの車両に乗っていたらと思うとちょっと怖い(-_-;)
ガイドブックに書いておいてほしいですね。

 そんなこんなで、カンタベリーイースト駅到着。
 チョーサーの「カンタベリ物語」(カンタベリの町は出てこないんですけどね。カンタベリに巡礼に行く途中の話だから。知らないで買っちゃって途中までしか読んでない)で有名な地名ですね。
 こじんまりした田舎町なので歩いて回るのにちょうどいいです。
 最初に目指したのはやはり観光の目玉、カンタベリー大聖堂。
カンタベリ

・・・なぜか、大聖堂に侵入を拒まれる我々。ここでHPを無駄に減らす。
まあ、街をウロウロするのも楽しかったんですけどね。石畳の路地や古い建物が並ぶ、情緒あふれる街中。
建築フェチのゲル様でなくても、この街には萌えます
DSC00997.jpg

 さらに、街中をうろついていて目にしたステキな光景。それは・・・

カンタベリ2

いやぁ~、ほんと目の保養になりました。
なんかやたら観光客に制服姿の学生が混じってて、これが全員可愛いのなんの。スペイン語と思しき言葉とか、英語以外の言語を話している子たちも大勢いたので修学旅行に違いない。カンタベリは日本でいう奈良みたいなポジションなのかしら?
黒ブレザー集団は筆記用具だけ持って社会科見学っぽかったので、どうも地元の学生さんみたい。あとでまた大聖堂の敷地内で見かけましたが、プライベートな敷地の方へ入っていったので教会付属の学校なのかも。


(つづく)

 ちょっと話は戻って、出発前からイギリス上陸まで。
この旅の準備に関しては、軍曹がほんとに色々やってくれました。ホテルにイギリス⇒フランス間のユーロスターチケットの手配、フランスでのオプショナルツアーの予約まで。飛行機のチケットは確かゲルがとってくれたのかな?ここでもどの航空会社を使うかとか料金だとかで二人の間でモメモメしたようですが私は何もしなかったのでよく知りませんf(^__^;)二人ともお疲れさまでした。
 軍曹なんて特に、旅のしおりを会社のコピー機で印刷するほど仕事そっちのけで働いてくれてありがとうよ・・・(笑)
ろんぱり4-1

ろんぱり4-2

いやあ~東京が楽しすぎてつい打ち合わせ忘れてたって何しに行ったんかほんまわかりません・・・。
ろんぱり4-3
ろんぱり4-4

まさに怒涛の一日だった・・・。
スーツケースは足が一個ないまま、最終日まで頑張ってくれました。

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プロフィール

ひー

Author:ひー
81年生まれですが脳内は60~70年代です。
 80年代は筋肉少女帯しかわかりません。
 90年代はアニソンしかわかりません。
 00年代は・・・「地上の星」が得意です。
そんな失われた30年を生きる、中途半端なオタクで隠れ腐主婦。
地元から他県に嫁いだので、まじで友達一人もいない(=言=)
漫画好きな方、腐女子な方だれか友達になってください(:_;)

好きな漫画&漫画家(BL含む)
・ベルばらと王家の紋章を二本柱として
 竹宮恵子、山岸涼子、萩尾望都etc古典少女漫画
 ひかわきょうこetc 白泉社系の少女漫画。
 王道のマーガレット系少女漫画はよく知らん(--;)
・岡田あーみん ・今市子(BL作品じゃない方)
・岩明均 ・藤田和日朗 ・富樫義博 ・伊藤潤二
・諸星大二郎 ・古谷兎丸etc
 少年~青年誌は濃い絵が好き。
・中村明日美子 ・雁須磨子 ・日高ショーコ
 BLは線の細い薄い絵が好き。

 他の趣味は、最近ご無沙汰だけど合唱、声楽。
 中世ヨーロッパのリュート音楽が好き
 とか言いつつ中島みゆきファンクラブ会員、という
 節操なし。
 大学で日本史を専攻しかつては「歴ファン」とか買ってた歴オタだったが今は萌えるものが無い。





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